夢主まとめ

バレンシア・ソネット

✧概要
 トールズ士官学院《Ⅶ組》の一員。《皇宮護衛官》を担うソネット侯爵家の末子。
 燃えるような赤髪と灰色の目が特徴的な、明るく快活な少女。

詳細

名前:バレンシア・ソネット
   (Valencia・Sonnet)
性別:女
年齢:17歳(閃)→20歳(閃Ⅲ)→22歳(黎)→23歳(界)
身長:161㎝
誕生日:七耀暦1186年6月7日
出身:エレボニア帝国・帝都ヘイムダル
武器:篭手・レガース(閃)→導力銃・ブレード(閃Ⅱ以降)
ICV:佐倉綾音

一人称:わたし
二人称:あんた・貴方

髪… 深緋
目… 灰色


✧詳細
 明るく賑やかな振る舞いをし、よく泣きよく笑うが、感情を排斥して暗殺者として育てられた為喜怒哀楽の発露が苦手であり、自我が希薄。見かねたオリビエがトールズを勧めた為、促されるままに入学を決めた。
 姉であるマゴリアによって暗殺者としての修練が数年前から中止されており、そのせいで暗殺者としての力量はあれど加減や調整が出来ないでいる。それらを克服する為、トールズでは本来の得物ではない篭手とレガースによる近接格闘を行っている。
 Ⅶ組での活動を通して自分で物事を考えて決めるようになり、クロウと親密になった頃から心の底から笑うようになる。部活も当初は未所属だったが、ノルドへの特別実習の後に乗馬部へ入部した。

 好きなものは特になかったが、クロウの影響でシルバーアクセサリーを集めるようになる。
 嫌いなものはオリビエと対立しているオズボーンと《鉄血の子供達》。

 オーブメントの固定属性は時×2と幻×1。
 近接格闘は崑崙派からの派生。身のこなしが軽く、軽業師のように壁や天井をを足場にして縦横無尽に跳び回る。
 本来の得物である導力銃・ブレードの際も大きく動きは変わらない。

【特別実習】
4月:B班(紡績街パルム)
5月:A班(公都バリアハート)
6月:A班(ノルド高原)
7月:A班(帝都ヘイムダル)
8月:B班(ジュライ特区→ガレリア要塞)
9月:A班(鋼都ルーレ)


詳細 ┊ 作品での動向

【閃】
 オリビエの勧めもあり、トールズ士官学院に入学。Ⅶ組に配属され、オリエンテーションで「自分の生き方を見つける為」と答え、残留する。
 Ⅶ組での活動を通して次第に感情豊かになり、自分で選択するようになる。クロウとは徐々に親密になっていった。
 終盤のトリスタ攻防戦でリィンを逃がす際にオルディーネから攻撃を受けてしまい、そのまま逃げ遅れた所をクロウに回収されてパンタグリュエルに収容される。

【閃Ⅱ】
 攻防戦から半月程パンタグリュエルにて治療を受けるが、クロウから『リィンはユミル方面にいる』と示唆され、現状把握と『自分に出来る事を探す』為に船から降り、丁度ルーレ近郊だったことから徒歩でユミルを目指す。そしてユミルが猟兵に襲われているタイミングでリィンと再会し、戦闘に乱入した。

 卒業後は《皇宮護衛官》ではなく遊撃士を目指す事に決め、サラ・トヴァルの推薦状を手にリベールへ向かう。
 表向きには「帝国よりリベールの方が環境が整っていて遊撃士を目指しやすい」とリベールで遊撃士を目指すが、実際はクロウの眠るヒンメル霊園が足を運べる範囲になると頻繁に足を運んでしまうと考えた為。

【閃Ⅲ】
 サラの記録を塗り替えて最年少A級遊撃士となり、大陸各地へ精力的に仕事へ行っている。異名は《雷速》。
 猟兵団や結社のメンバーが多数帝国入りしているという情報を受け、『王国からの応援』としてアガットと共に帝国入りを果たす……が、本人は不承不承。Ⅶ組内の通信も拒否状態である。
 アガット・サラと共にサザーラント・ラマールで遊撃活動をこなすが、偶然合流したガイウスからリィン達がブリオニア島へ渡ったと聞いてそちらに向かい、初めて《蒼》のジークフリードと対面する事となる。オルディスが襲撃された際はジュノー海上要塞へ向かい、事態収拾の為動く。
 終盤、《黒キ星杯》が起動した際は新旧Ⅶ組の一員として中に入り、シャーリィ・ルトガー・ジークフリートと交戦。

【閃Ⅳ】
 最初こそオリビエや姉の訃報を聞いて意気消沈しているが、ユウナの叱咤激励で持ち直した。その後は旧Ⅶ組として各地に散らばって情報収集に当たる。
 陽霊窟での第一相克後、一度は消滅しかかったクロウに対してめちゃくちゃキレ、めちゃくちゃ泣いた。小屋まで戻った際はクロウが起きるまで傍におり、起きた後また大泣きする。
 オルディス・セントアーク潜入時に参加。
 《黄昏》終結後は帝都のヴェスタ通りのアパルトメントを一室借り、そこで事後処理をしながらクロウと同棲している。処理が終わったら帝国ギルドに移籍する模様。

【創】
 帝国ギルドの遊撃士として働いており、当初はオルディス方面で色々動いている。MWL潜入時にリィンたちと合流をする。

【黎】
 クロウと挙式をしてアームブラスト姓になっている。
 人手不足解消の為、フィーと共に共和国支部へ着任。サルバッド・オラシオンで遊撃活動をしながら解決事務所に遊びに来ている。

【界】
 タスレム支部に異動している。フィー共々共和国に再出向しており、クロウやリィンたちと共に行動している。


詳細 ┊ 年表

1186年:ソネット家次女として誕生。

1204年(17歳):トールズ士官学院入学。特科クラス《Ⅶ組》に配属。
 10月:《帝国内戦》勃発。トリスタ攻防戦にて怪我を負い、クロウによってパンタグリュエルに収容される。以降パンタグリュエルで傷の治療を受ける。
 11月30日:ルーレ市近郊で秘密裏に下船。ユミルを目指し北上。リィンと合流。
 12月31日:内戦終結。

1205年(18歳~19歳)
 3月:トールズ士官学院卒業。リベールにて遊撃士を目指す。同年、正遊撃士に昇格。
 11月《北方戦役》勃発。遊撃士として事態収拾にあたる。

1206年(20歳)
 1月:A級に昇格。
 4月:アガットと共に帝国入り。サザーラント州で遊撃活動を行う。
 6月:オルディスにて遊撃活動。ガイウスと再会し、ブリオニア島に駆けつけてリィン達と合流する。《蒼》のジークフリートと邂逅。
 7月:帝国より夏至祭における帝都防衛の協力要請が出される。
7月16日:特殊部隊《ハーキュリーズ》の掃討作戦開始。
 7月18日:《黒キ星杯》出現。エリンの里へ避難する。
 8月2日:情報収集のためエリンの里を発つ。
 8月17日:《黒の工房》へ潜入。リィンを救出し、クロウと再会する。
 8月18日:陽霊窟にて第一相克が行われる。
 9月1日:幻想機動要塞に突入。
 9月2日以降:帝国支部へ籍を移し、戦後処理と支部再建のために奔放する。

1207年(21歳)
 3月21日:霊窟と精霊の道を使ってクロスベルの湿地帯に転移。解放作戦に参加。
 3月22日:《創の翼作戦》開始。《逆しまのバベル》を攻略。

1208年(22歳)
 10月:フィーと共に人材不足を解決するための助っ人として共和国支部に一時赴任。サルバッド映画祭の護衛としてサルバッド映画祭へ向かう。
 11月20日:オラシオンへ出張。遊撃士として《ゲーム》に参加する。
 12月3日:汎魔化したイーディスの対処にあたる。
 12月末:アルマータが壊滅したことによりフィーと共に帝国へ帰郷。


詳細 ┊ クラフト

【篭手・レガース】 剛SS
『紅蓮裂破』
 物理/単体/威力B/火傷30%

『幻龍襲撃』
 物理/直線M/威力B/混乱・暗闇50%

『冥暗舞踏』
 物理/円S/威力A/即死40%

『乾坤一擲』
 補助/自己/STR・SPD+50%/CP+50

【Sクラフト】
『四象舞連拳』
 物理/円LL/威力SS

【導力銃・ブレード】 斬A/突A
『斑鳩』
 物理/扇M/威力A

『天下鴉』
 物理/直線S/威力B/混乱・気絶50%

『金襴襲撃』
 物理/全体/威力A

『孔雀幻舞』
 物理/円L/威力A/麻痺・恐怖50%

【Sクラフト】
『紫雲蒼軌斬』
 物理/全体/威力SSS

【黎・界の軌跡】
『アブソートモーメント』
 物理/円L/威力B

『クリムゾンライトニング』
 物理/直線M/威力A/火傷50%

『アーレア・ヤクタ・エスト』
 補助/自己/STR・SPD+50%/心眼/CP+50

【Sクラフト】
『アウト・ザ・ブルー』
 物理/全体/威力SS


詳細 ┊ IF

 クロウやⅦ組との交流を通しても自我や感情を獲得出来なかったIF。
 内戦勃発後は実家に戻り、パンタグリュエルに乗艦して《皇宮護衛官》として務めている。主な役割はアルフィンの警護。

【閃Ⅱ】
 煌魔城でクロウが死んだ後、心の何処かに空虚感を抱くようになった。

【閃Ⅲ】
 《皇宮護衛官》が廃止された事により、《貴族査問官》として帝国内の各地を飛び回っては財務状況や領地運営に不備が無いかを確かめる仕事に就いている。
 オルディスでカイエン公の調査をしている折にガイウスに遭遇し、ブリオニア島へ向かう。

【閃Ⅳ】
 クロウと再会。クロウが騎神の力で再び生者となった時、初めて涙を流した。
 己の生き方を改め、護衛官も査問官も辞職。クロウについて行くと決めた。

【界】
 クロウと恋人関係になっている。
 クロウに雇われ、タスレムで彼の事務所の助手一号として働いている。
 感情や自我はまだ控えめだが、自分なりに少しずつ表現してみようと頑張っている。

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