夢主まとめ

モナド・ルクレール

✧概要
 ハミルトン門下の一人であり、ヴェルヌ社の特別顧問。軍事工学を専門としており、ヴェルヌ社で武器開発・研究を行っている。
 自称「カトルの姉」。流行り物や可愛い物が好きな、明るく活発な性格。
 幼少期にとある事情でカトル共々ラトーヤ・ハミルトンに引き取られ、以降彼女を実の祖母のように慕っている。

詳細

名前:モナド・ルクレール
   (Monad・Leclerc)
性別:女
年齢:16歳
誕生日:七耀暦1192年4月15日
身長:163㎝
武器:導力槍オーバルランス
所属:ヴェルヌ社/アークライド解決事務所
出身:オレド自治州

一人称:私
二人称:貴方

髪… チェリーピンク
目… ゴールド


✧詳細
 幼少期に親元から誘拐され、《D∴G教団》のとあるロッジにて『その身に悪魔を宿す実験』を施される。数多の犠牲と実験の果てに『スリュム』と言う霜の悪魔を宿す事となった。
 その後は成功例として《楽園》に移送される。精神が摩耗して反応が少なくなっていたが、そこで出会ったカトルに対し「私が年上だから守らないと」という意思を見せ、それを頼りに精神の破壊を防いでいた。
 掃討作戦の後に実の親元に帰されるが、グノーシスの影響で青かった瞳が金に変わった事、実験の過程で得た高い処理能力や知能を母親が受け入れられず、引き取りを拒否。カトルと共に居た事もあってラトーヤが保護者として名乗りを上げ、カトルと一緒に引き取られた。
 ラトーヤは勿論エスメレー、クロンカイトと言ったハミルトン門下の身内には甘々に甘えるが、それ以外の大人には表面上にこやかに接しつつ一線を引きがち。

 ヴェルヌ社の武器のテスターも務めており、開発中の導力槍を得物として振るう。オーブメントの固有属性は水×2の時×1。

 教団時代に得た悪魔の力が強大すぎる為、ラトーヤに引き取られる前に守護騎士によって封印処置を受けている。しかし激しい感情に引っ張られる節がある為、カトルが窮地に陥って激しく動揺したりすると無意識に手指を凍らせたり、周囲の温度を極度に低くしてしまう場合がある。
 氷に由来する能力である事から極端に寒さが苦手。他に星杯騎士団、注射など。
 『黎Ⅱ』のネメス島の一件以降、己の中にある悪魔の力の一端と向き合い、僅かながら制御に成功する。


詳細 ┊ クラフト

【クラフト】
『パトリオットダイブ』
 物理/円M/威力B/駆動解除

『ライオットグライド』
 物理/地点L/威力A/背面特攻

『カリオペキャノン』
 魔法/直線M/威力B

『ドラグーンバンカー』
 攻撃/地点LL/威力C/駆動解除

『ヨトゥンヘイム』(黎Ⅱ)
 魔法/全体/威力S/確率凍結・即死


【Sクラフト】
『ヴァリアントストライク』
 物理/単体/威力S+  

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