夢主まとめ
マゴリア・ソネット
✧概要 名前:マゴリア・ソネット 【空】 【クラフト】 【ソネット家】
リベールの帝国大使館に勤めているメイド。
クールで冷静。オリビエの身の回りの世話を担当している。
詳細
(Magoria・Sonnet)
性別:女
年齢:25歳(空)→26歳→(零)→27歳(閃Ⅱ)
誕生日:七耀暦1179年5月10日
身長:157㎝
出身:エレボニア帝国・帝都ヘイムダル
武器:導力銃・短剣
一人称:私
二人称:貴方
髪…■ 深緋
目…■ 灰色
✧詳細
オリビエの警護を務める《皇宮護衛官》の女性。ミュラーとは幼馴染であり、共にオリビエの言動に胃と頭を悩ませる仲。
バルフレイム宮や離宮などの皇族の人が住まう屋敷の警備、皇族の身辺警護等が主な仕事。オリビエと年が近いと言う事と彼からの指名もあって昔から専属の護衛官を務めている。
家は代々皇宮護衛官を輩出してきたとしてそこそこ有名。しかし、その裏で皇族に反逆する者を粛々と葬ってきた後ろ暗い歴史がある。此方の方の事情を知る人はほんのひと握り。
時属性のアーツで体を強化し、素早さを上げて一息で間合いを詰めて敵を殺す暗殺術を得意とする。アーツも得意でありラインは一本。属性は時固定。
暗殺者になるべく感情や自我を削がれて育てられた為、感情が希薄。しかしオリビエの護衛をしていく内に大分人間味を取り戻してはいるものの、未だに恐怖感や欲望と言った類は希薄であり、自身を顧みない行動が目立つ。
オリビエを護る事が使命の最上位であり、彼を護る時に一際上記の行動が表れる。
詳細 ┊作品での動向
帝国大使館でメイドをしつつ情報収集を行って影ながらオリビエのサポートをしており、SCでは八章で《皇宮護衛官》としてオリビエ・ミュラーと一緒にアルセイユに搭乗する。
3rdの加入時期はミュラーと一緒。
【碧】
オリビエの護衛として来ており、通商会議に臨む。
とある演奏家の捜索依頼ではミュラーとは別行動をしながら演奏家を探している。
【閃】
オリビエの護衛として度々リィン達と顔を合わせる。学院祭には最初参加予定だったが、情報収集でラマール州に向かわねばならなかった為不参加。
終盤、帝都が貴族連合に占拠された際はバルフレイム宮を守るべく武器を取り、《西風の旅団》と機甲兵相手に単身で挑む。バルフレイム宮を守り抜く事は出来たが瀕死の重傷を負い、その場で気絶。倒れている所をカレイジャスに保護される。暫く昏睡状態に。
【閃Ⅱ】
傷が治りきらず、オリビエの配慮で比較的被害の少ないオルディスの病院で療養している。
しかしバルフレイム宮が煌魔城に変貌したと聞くと傷を無視して帝都へと行き、煌魔城前にて機甲兵相手に大立ち回りをした。
煌魔城が元に戻った際はそのまま倒れ、帝都の病院に運ばれる。今まで散々体の無理を押し通して来たツケが回ってきたのか、余命は保って数年だと言われた。
【閃Ⅲ】
ヴァンダール家共々護衛職から外されているが、『バルフレイム宮に務める一メイド』としてそれとなくオリビエの側に居る。
クロスベルでの晩餐会では給仕のメイドとして参加しており、有事の際はいつでも動ける用意をしていた。尚体調はあまり良くない模様。
終盤は皇帝が撃たれたと言う所に父親が滑り込み、周囲を言いくるめて《皇宮護衛官》の職を復権。オリビエの護衛の為にカレイジャスに乗り、爆発に巻き込まれた。
【閃Ⅳ】
カレイジャス墜落の際にオリビエを守る為に負った怪我で昏睡状態になっており、極秘裏に教会に匿われて眠っている。
壮行会前に目を覚まし、車椅子に乗ってミュラーに押されながらリィン達へ励ましの言葉を贈った。
その後は武器を握れない体となってしまった為、護衛官を辞する。辞めた後は一人の友人としてオリビエと交流がある模様。
帝国の何処かで隠居しようと思っていたが、ミュラーから告白された事で彼と結婚をする。ヴァンダール姓になり、パルムの道場で静かに暮らしている。
詳細 ┊クラフト
『鵺鳥』
『朧鴉』
『雨燕』
『写川蝉』
【Sクラフト】
『不惜身命』
『天魔波旬』
詳細 ┊用語
代々皇族や皇宮の護衛を務める護衛職。ヴァンダールと合わせて《アルノールの双璧》とも呼ばれている。
爵位は侯爵。領地はなく、屋敷はバルフレイム宮の近くにある。
ヴァンダール家が表立って守護するのなら、ソネット家は裏からの守護を司る。主に暗殺を生業としており、敵対する者を粛々と闇に葬ってきた。
『閃Ⅲ』にて『皇族護衛という名誉ある仕事を独占するというのは如何なものか』と革新派の面々から問われ、貴族派が弱体していた事もあってヴァンダール家共々護衛職を解雇される。
特に領地を持ってる訳でもないので完全に仕事を無くしてしまうが、オズボーンの計らい(脅威を遠ざける為)で纏める者の居ないノーザンブリア州の自治を任される事に。旧大公の屋敷を使って暫く自治をしていたが根回しは怠っておらず、皇帝が凶弾に倒れたと聞くや否や帝都に戻り、即座に周囲を言いくるめて護衛官の職を取り戻した。
▼バルトハルト・ソネット(57歳)
現ソネット家当主。赤毛灰目。一人称「私」
厳格で己にも他人にも厳しく、実力と結果が伴わなければ経過など不要と考える冷酷な性格。皇帝の護衛兼、バルフレイム宮全体の警備指揮担当。暗殺ならば帝国随一と称される事も。表向きには騎士剣による貴族流の剣術を扱う。
貴族派。しかし皇族に害が及ばなければ静観するという姿勢でいる。
『アルノール家の盾であり剣』というモットーを掲げている為、守るための強さを得るならどんな手段も厭わない。
▼カルディリア・ソネット(故人)
ソネット家夫人。青髪緑目。
優しくたおやかな女性であり、家の使命を理解しながらも夫や子供に愛情を注いでいた。しかし生まれつき病気がちであり、末子であるバレンシアを産んだ後に病死している。
▼グレゴール・ソネット(31歳)
ソネット家長男。青髪灰目。一人称「俺」
銃、短剣の暗殺を主とし、一番父親から目を掛けられてる。皇妃の身辺警護とカレル離宮の警護全般担当。
冷静で理知的な性格。
『閃Ⅱ』では父親の命によってカレル離宮の警護をしており、リィン達と対峙する。
▼ガリア・ソネット(27歳)
二番目の兄。赤髪緑目。一人称「僕」
鋼糸、毒、短剣による暗殺を主とする。アルフィン皇女の警護担当(女学院不在時のみ)。ルーファスとは同級生であり、学院時代からの顔見知り。
明るく人の良い性格をしているが皮肉屋。
『閃Ⅱ』では父親の命によってカレル離宮の警護をしており、リィン達と対峙する。