夢主まとめ

フラン・カストール

✧概要
 リベール王国・グランセル支部所属のA級遊撃士である《絶剣》。
 大きな鷹型魔物『フォーゲル』を相棒とし、リベール内外を飛び回って遊撃活動に勤しんでいる。
 カシウスは便宜上の保護者。エステル・ヨシュアの姉貴分。

詳細

名前:フラン・カストール
   (Flan・Castor)
性別:女
年齢:28歳(空)→ 29歳(零・碧・閃)→ 30歳(閃Ⅱ)→ 32歳(閃Ⅲ)→34歳(界)
誕生日:七耀暦1174年3月31日
身長:173㎝
出身:エレボニア帝国・帝都ヘイムダル
武器:長刀
ICV:小林沙苗

一人称:私
二人称:君

髪… シルバー
目… プラム


✧詳細
 大人らしく落ち着いた物腰ではあるが、冗談を言ったり人をからかうのが好きな軽妙な性格。男性的で貴族めいた口調で話す。
 長刀らしく速さと手数で攻めるが、長刀にあるまじきパワーでも圧倒していくスタイル。しかし八葉一刀流の使い手ではなく、ほぼ我流。
 オーブメントのラインは風固定の×4。トヴァルに頼んで改造してもらっているので詠唱がやたらと早いが、アーツの扱いは不得手。
 
 極めて低血圧であり、朝からの活動に滅法弱い。極度の機械音痴でもあり、オーブメントの新型が出る度に四苦八苦している。バイクに乗れない。
 好きなものはオムライス・酒・紅茶・綺麗なガラス細工。シェラザードやアイナ・オリビエ・サラとよく飲み交わしている。なかなかの大酒飲み。
 カードゲームが得意。他人に気付かれない程に鮮やかにイカサマするのも得意。
 リベール内外を依頼で飛び回っている関係上、各国に顔見知りや知り合いが多い。


 本名はフラン・ライゼ・ランチェスター。
 アルノールの遠縁である貴族の出身。幼少期に敵対する貴族から猟兵団を送り込まれて襲撃され、唯一生き残る。そのまま拉致されるように猟兵団に連れてこられ、猟兵として育てられる。
 とある遺跡で発掘した古代遺物『聖槍ゲイルスケグル』を主武器として戦場で暴れ、《暴食鬼》と呼ばれるようになる。団長と一騎打ちして殺害し、猟兵団の団長となった。
 14歳の時に《カシウス・ブライト大佐暗殺任務》を請け負って襲撃するがあっさりと返り討ちにされ、散々説教された挙げ句にブライト家に半ば強制的に連れて行かれる。そこでレナやエステルの優しさや温かさに触れ、猟兵団を抜ける事を決意。古代遺物の代わりに刀を持ち、遊撃士を目指すようになる。


詳細 ┊ 作品での動向

【空の軌跡】
 カシウスから極秘裏に連絡が入り、通常の依頼を請け負いながら水面下で情報部の動向を探っていた。
 《帝国遊撃士協会支部連続襲撃事件》では一旦帝国へと渡るが、エステル達がグランセル城に乗り込む直前に帰国。その後は《リベールの異変》解決に一役買うが、解決後は帝国支部所属となり事件の後始末をしている。
 後処理の為帝国のパルム市近郊をフォーゲルで飛んでいる際に《影の国事件》に巻き込まれる。

【零の軌跡】
 《身喰らう蛇》が暗躍していると情報を受け、エステル・ヨシュアと共にクロスベル入りをする。
 クロスベル支部所属となり、アパルトメント《ベルハイム》に間借りをして暮らす。
 ランディとは互いが互いに関わり合いにならない方が良いと感じつつも、《黒の競売会》をきっかけに徐々に親密な関係になっていく。

【碧の軌跡】
 オリビエからの依頼を受けて帝国とクロスベルを行き来している。
 通商会議にも中立の立場として出席。襲撃が起きた際には《赤い星座》を追っていく。
 《碧の大樹》出現後は市街に出ており、周辺に居た所をケビンから連絡が入って合流。その後はロイド達とも合流をし、《碧の大樹》攻略に手を貸す。

【閃の軌跡】
 オリビエからの依頼で《Ⅶ組副担任・兼実践技術教官》としてトールズで教鞭を執っており、特別実習ではB班を担当する。
 《トリスタ攻防戦》で貴族軍をある程度無力化した後に戦線離脱をし、クロスベルへと向かう。

【閃の軌跡Ⅱ】
 《碧の大樹》を攻略した後、煌魔城前にてオリヴァルトらと共に合流。アルゼイド子爵と共に《火炎魔人》と戦う。
 カシウスとアリオスが退役してしまった事からS級昇格の話が本部から来ているが、数揃えの為と《結社》等へに向けた牽制と抑止力であるのが明らかだと言い、断っている。

【閃の軌跡Ⅲ】
 帝国での動きなどもあってか本部の要請を受け入れ、S級に昇格している。渾名も《絶剣》から《あおの剣帝》に改めた。
 帝国内の活動に制限を食らっているが、サラやトヴァル等と連絡を取り合いつつ、そして本部の要請もあって帝国の各地で遊撃活動を行っている。新Ⅶ組がクロスベルへ来た際に出会う。

【閃の軌跡Ⅳ】
 《黒キ星杯》から脱出した後は長らく音信不通だったが、会合の時の襲撃にリィン達の所へ駆けつけて合流をする。その後はリィン達と共に行動。

【創の軌跡】
 ロイド達と共にオルキスタワーに乗り込んで衛士隊の残党を倒し、再独立調印式に備える。
 ルーファスが現れてクロスベルを占拠した際は警備隊と共に《月の僧院》方面へと撤退。その最中に警備隊員を庇って《宵闇の歌姫》の攻撃を受けて重傷を負っている。それでもランディたちの合流まで気力で立ち続け、合流後はウルスラ大学病院に運ばれた。
 完全治癒ではないが、治療とアーツのお陰で動けるようになったため《逆しまのバベル》攻略に参加。
 事態終結後、再独立調印式の日にランディと結婚する。
 
【界の軌跡】
 教会・遊撃士協会本部の双方から共和国入りしている《使徒》と《執行者》の情報を受け、表向きにはランディとの新婚旅行として、水面下ではケビンと共に遊撃活動を行っている。
  


詳細 ┊ 年表

七耀暦1174年3月31日:帝国にてアルノール家の遠縁である貴族、ランチェスター家の長女として生まれる。

1178年(4歳):偶然家を空けていた時に敵対する貴族の私兵である猟兵団に押し入れられ、自分を除いた家族全員と使用人全員が惨殺される。その後、その猟兵団の団長の「幼い頃から教え込めば最高の猟兵が作れるのでは」と言う考えから連れ去られ、猟兵に必要な術を叩き込まれていく。『ギルデオン猟兵団』に加入。
 この時から本名ではなく《フラン》と名乗り始める。

1187年(13歳):作戦で乗り込んだ島にて古代の遺産である《聖槍ゲイルスケグル》を発見。作戦の目標でなかった事、適合して振れる者がフランしかいなかった事からフランの武器となる。

1188年(14歳):団長と決闘。団長を殺す事によって勝利を収め、名実共に《二代目ギルデオン猟兵団団長》となる。

1189年(15歳):《カシウス・ブライト大佐暗殺任務》を請け負ってリベールに潜入するがボコボコに返り討ちに。更に説教され、ロレントのブライト家に(強制的に)連れて行かれる。レナ・エステルと面識を持つ。
 同年、ギルデオン猟兵団を抜ける。カシウスの下で遊撃士になる為の勉強をし出す。
 武器を《聖槍ゲイルスケグル》から長刀に変更。

1190年(16歳):リベール国内を回って正遊撃士を目指すように。
 この時から《フラン・カストール》と名乗り始める。

1192年(18歳):正遊撃士に昇格。
 同年『百日戦役』勃発。

1194(20歳):C級に昇格。『絶剣』としての名が知られ始める。

1197年(23歳):ヨシュアと面識を持つ。

1198年(24歳):S級遊撃士となったカシウスの指揮の下、《D∴G教団殲滅作戦》に参加。レマン自治州にあるロッジを制圧。
 この時、ガイ・アリオス・セルゲイ等と知り合いになる。
 
1199年(25歳):A級に昇格。

1202年(28歳):【空の軌跡】
 1章:カシウスから引き継いだ仕事をこなしつつ、情報部の動向を追い始める。
 2章:依頼の為、ルーアンにやってきた所をエステル達と遭遇。学院祭に客として参加する。
 その後、ダルモア市長の一件に巻き込まれつつ灯台にてアガットと共に情報部を追ってエステル達と別れる。
 3章:ツァイスでアガットと共にPTin。レイストン要塞にてラッセル博士を助け出した後、《帝国遊撃士協会支部連続襲撃事件》解決の為離脱。帝国へ行く。
 4章:エステル達がグランセル城に突入する直前に帝国から帰還。作戦に参加する。

【空の軌跡SC】
 エステルがル=ロック訓練場に行っている間はグランセル支部で仕事をしている。三章でエステル達がグランセルに来た際に加入。

1203年(29歳):《リベールの異変》の解決に一役買う。解決後はリベールを離れて帝国に行き、事件のの後処理の為に帝国支部所属になっている。
 帝国南部(パルム市近郊)を飛んでいた時に《影の国事件》に巻き込まれる。加入タイミングはオリビエ・ジンと同じ。

1204年(29歳):【零の軌跡】
 2月(1章):クロスベルにて《身喰らう蛇》が動いていると言う情報を得、クロスベルへ。帝国支部よりクロスベル支部に転属。エステル達と共に街道に現れた魔獣を討伐した時に特務支援課と面識を持つ。
 3月:Ⅶ組発足前(3/31より前)にオリビエから教官職を打診され、月に数回ならと受諾。しかしクロスベルでの動きが怪しくなってきた為解決するまでは行けないとなり、実際に教鞭を執りだすのは《教団事件》が解決した後。
 4月(3章):とある筋から《黒の競売会》のチケットを入手。共に潜入したロイド達と共にキーアを連れ、脱出する。
 5月(4章~終章):《教団事件》解決の為、遊撃士協会からの人員としてエステル・ヨシュアと共に特務支援課と協力して《太陽の砦》に乗り込む。
  下旬、事件解決後にトールズ士官学院へ。として初顔合わせ。以降、《Ⅶ組副担任・兼実践技術教官》としてクロスベルで遊撃士の仕事をしながら月に数回程度トールズでリィン達に色々教える事となる。
 5月28・29日:特別実習にてB班の教官としてセントアークへ赴く。
 6月26~28日:特別実習にてB班の教官としてブリオニア島へ赴く。
 7月24~26日:特別実習にてB班の教官として帝都ヘイムダルへ赴く。
 8月31日:《西ゼムリア通商会議》がオルキスタワーにて開催される。中立の立場である遊撃士協会から、アリオスと共に出席。襲撃された際は《赤い星座》を追ってジオフロントのD区画へ特務支援課と共に降りていく。
 9月:マリアベルに招かれてミシュラムへ。休養。
 9月25・26日:特別実習にてB班の教官とし海都オルディスへ赴く。
 10月:湿地帯にて《鋼》のアリアンロードの攻撃を凌ぐ。その時に長刀の刀身にヒビが入ってしまう。その後《クロスベル市襲撃事件》のIBC前でシグムントの攻撃によって長刀が壊される。
 同月、リベールに戻り長刀の修理へ。時間が掛かる事から悩んだ末、カシウスに預けた《聖槍ゲイルスケグル》を返してもらう。
 10月24日:二日目の学院祭に午後だけ参加。
  《クロスベル独立宣言》によりクロスベル市に戻れなくなる。
 10月30日:《トリスタ攻防戦》 ある程度貴族軍を無力化したところで戦線離脱。フォーゲルに乗ってクロスベル周辺を飛んでいた際にケビンから連絡があり、合流。遊撃士として事態収拾に当たる。
 ロイドと合流するまでの期間の中で一旦リベールに戻り、修理の終えた長刀を取りに行っている。
 日付不明:拘置所を脱走したロイドと合流。クロスベル市街に散らばった特務支援課のメンバーを集める為メルカバで移動を始める。
 12月:特務支援課と共に《星見の塔》でアリアンロード戦。クロスベル市を覆う結界が消滅。
 12月26日:午前9時00分、《クロスベル市解放作戦》開始。
  午前10時30分、《オルキスタワー突入作戦》開始。
  湿地帯にて《碧の大樹》が出現。
 12月30日:《碧の大樹》攻略完了・消滅。キーアを連れて皆でクロスベルへ帰る。
 12月31日:フォーゲルで帝国へ戻り、煌魔城前にてオリヴァルトらと合流。アルゼイド子爵と共に《火炎魔人》マクバーンと戦う。

1205年(30歳)
 3月:正式に《Ⅶ組副教官》を辞職。クロスベルを中心に遊撃士活動を開始する。
 11月3日:《北方戦役》勃発。遊撃士協会本部からの要請で民間人保護の為、ノーザンブリア自治州に向かう。

1206年(31歳)
 3月:遊撃士協会本部より、帝国内における《結社》の動向を追うよう指令が下る。同月、本部の要請を受けS級に昇格。渾名を《絶剣》から《あおの剣帝》と改める。
 5月20日:クロスベルにてエマと合流。湖畔の幻獣戦にてエマの術ごとカンパネルラの結界を斬って登場。新Ⅶ組と初顔合わせ。
  夜、晩餐会の護衛としてオルキスタワーに赴く。襲撃後はリィン達と共にカンパネルラ・マクバーンと交戦。
 5月21日:遊撃活動の一環として新Ⅶ組・オリビエと共に星見の塔攻略。
 5月22日:《鳥籠作戦》から解放されたロイド達を迎えに行き、リィン達がリーヴスへ戻るのを見送る。
 7月:帝国より夏至祭における帝都防衛の協力要請が出される。
 7月16日:特殊部隊《ハーキュリーズ》の掃討作戦開始。
 7月18日:《黒キ星杯》出現によって顕れた幻獣を倒して周り、民間人保護に当たる。カレル離宮前にて新旧Ⅶ組と合流。聖杯の中へ入り、シャーリィ・ルトガーと交戦。
  交戦後、星杯崩落前に《槍》で空間に穴を開け、無理矢理脱出。ノーザンブリアに転移・出現する。
 7月19日:ノーザンブリア内にて休養・情報収集開始。
 8月21日:極秘理にオリヴァルトと接触。カレイジャスⅡに搭乗する。
 8月26日:パンタグリュエルでの会合。襲撃された際にカレイジャスⅡからパンタグリュエルへ乗り込み戦闘に加わる。以降、リィン達と行動を共にする。
 9月1日:開戦当日。リィン達と共に幻想郷起動要塞に乗り込む。《黄昏》の終焉。
 9月2日以降:帝国内の混乱を収める為、エステル達遊撃士と共に事後処理に務める。
  落ち着いた頃合でクロスベルに戻り、「個人として」独立運動に協力する。

1207年(32歳)
 2月14日:特務支援課と共にオルキスタワーを襲撃し、衛士隊をクロスベルから撤退させる。
 3月15日:《クロスベル再事変》。警備隊と共に《月の僧院》方面へ撤退する。《宵闇の歌姫》の攻撃を受けて負傷。
 3月21日:《月の僧院》でランディと合流。気力で戦っていたが限界だった為、ウルスラ総合病院に運ばれる。
 3月22日:病院を抜け出し、《逆しまのバベル》攻略に参加。
 3月29日:病室のラジオで《クロスベル再独立調印式》の様子を聞く。
 3月31日:病室内でランディからプロポーズをされ、受け入れる。

1209年(34歳)
 


詳細 ┊ クラフト

【クラフト/長刀】 斬S/突A
『疾風迅雷』
  物理/円L/威力A/駆動解除

『鏡花水月』
 物理/円L/地点指定/遅延+5

『鬼来剛招』
 補助/自己/4ターンSTR・SPD+30%/CP+50

『風神壁』
 補助/円S/完全防御

【Sクラフト】
『鵬翼絶翔』
 物理/円L+/威力4S

『無影無響』
 物理/全体/威力5S+


【クラフト/槍】 突SS
『デストラクション』
 物理/直線L/威力A

『スカーレットベイン』
 物理/直線M/威力B/即死

『ゼーレ・シュタイガン』
 補助/自己/STR・SPD+30%

『アンチマインド』
 補助/自己/状態異常解除/心眼

【Sクラフト】
『カタストロフェ』
 物理/全体/威力5S+

【オーダー】
『碧嵐陣』
 特殊/6カウント/1ターンSTR↑(大)・HP15%回復


詳細 ┊ 用語

【聖槍ゲイルスケグル】
 古代遺物の一種。穂先が捻れた形をしている、全長2アージュ程の騎兵槍。
 精神的な作用がない代わりに、圧倒的な破壊力を誇る。振るだけでも辺りを焦土と化す事が出来る為アインが直々に回収に赴いたが、契約していた為に手放す事が出来ず、代わりにトマスの《匣》による封印を施して使えないようにしてもらっている。
 【碧】以降は悪用をしない事を条件に使用を許可されている。

【アスラウグの星】
 かつて存在したゼムリア大陸西部《最凶》の高位猟兵団。
 少数精鋭であり、各々が各武器や戦術のプロ。目的の為ならどんな非道な手段も選ばない事から《最悪の猟兵団》とも呼ばれていた。
 フランが14歳の時に決闘で先代団長を討ち取って新たな団長となり、15歳の時に解散している。
 シンボルは蒼い星。

【フォーゲル】
 猟兵団時代に保護した鷹型魔鳥。大きさは大人二人が乗れる程。
 速い事と機械音痴で車やバイクに乗れない為、フランの基本的な移動手段となっている。


詳細 ┊ If

☪詳細
 『カシウスに拾われる前に結社から勧誘されていたら?』のIF。
 カシウスに拾われて遊撃士になる流れは変わらないが《幻焔計画》で《碧の大樹》が顕現すると離反し、《蛇の使徒》八柱・《審判者》ランチェスターとして行動を開始する。
 盟主より《理の力》を賜っており、その身に『半分程』宿している。主な効果は視力、体力などの身体能力向上・擬似的な不老不死。その反面人間三大欲求が消失しており、睡眠や食事を必要としない体となった。
 基本的に無口で無駄口を叩かない。他の使徒や執行者との面識も薄く、使徒として復帰するまではアリアンロード・カンパネルラ・マクバーン以外にも素性を知られていなかった。
 基本的には計画を進めるべく行動するが、クロスベルとランディに危害が加わる事を嫌がる。

【碧】
 《碧の大樹》顕現時に正体を明かし、特務支援課と離別をする。
 『フラン・カストール』は死んだとし、旧姓で活動するようになる。

【閃Ⅱ】
 パンタグリュエルに駐留。煌魔城でリィン達に立ちはだかる。

【閃Ⅲ】
 オズボーン主導の《幻焔計画》遂行に反対を示しているが、同じく異を唱えたクロチルダとは別に単独行動している模様。

【閃Ⅳ】
 オリビエと接触しカレイジャスⅡに同乗しているが、だからと言って結社に背いた訳ではなく、《黄昏》を回避しつつ《計画》を進めようとしている模様。クロスベルをあまり巻き込みたくないらしい。
 トゥアハ=デ=ダナーンでの作戦にも参加をして《黄昏》を終わらせるが、機神が力を使って消失したのを見届けて静かに去った。

【創】
 《C》ことルーファスに共闘を持ちかけられ、総統を倒すまでの間《新生帝国解放戦線》の協力者として力を貸すようになる。
 《逆しまのバベル》に一人残ったルーファスを助けに行くが、その後はまたふらりと姿を消した。

【黎】
 アルマータや庭園の勢力拡大化が感化出来なくなり、盟主の命にてヴァルター・ルクレツィア・ハーウッドと共に共和国入り。
 基本的はアルマータと庭園の排除のみに参加し、解決事務所との共闘には応じない。

【黎Ⅱ】
 結社を離れたハーウッドを追う為に行動。ヴァルター・ルクレツィアとは別行動をしている。
 ネメス島にも向かうが、ハーウッドの毒ガスの罠に嵌まってしまう。《理の力》を取り込んでいるお陰で死に至らなかったが、長く苦しむ羽目になった。  

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