夢主まとめ

似鳥 灯架

 一騎や総士の同級生であり幼馴染。口数が少なく、大人しい性格。
 ファフナー《マークドライツェン》のパイロット。
 天才症候群の兆候として《空間認識能力の高さ》があり、それを活かして絵を描くことが得意。

詳細

名前:似鳥 灯架にとり とうか
性別:女
誕生日:2132年3月7日
星座:うお座
血液型:B型
年齢:14歳(無印)→16歳(HE)→19歳(EXO)→24歳(TB)
身長:158cm
家族構成:父・母
好きなもの:絵を描くこと・皆城総士

一人称:私
二人称:名前

髪… 黒
目… 黒


✧詳細
 口数が少なく、大人しい性格で一騎達とは同級生。自分の意見や感情を大きく出さず、人付き合いも苦手な為咲良辺りからは押しに弱い子、いつも黙ってる子だと思われている。しかし一度言いだしたら意見を覆さない頑固な面もあり、特に戦闘中に総士の意見を無視して島の防衛に動こうとする場面もある。
 性格と一人で絵を描く事が好きな為かクラスでも浮いた存在だったが、一騎・総士・真矢とは子供の頃から未だに交流を続けている。
 甲洋の家程ではないにしろ両親との仲が冷めており、ファフナーの優秀な乗り手としてだけ望まれている。なので赤紙を渡された時も両親の方が喜び、普段の私生活では三食きちんと出されたり服を買い与えられたりはするもののあまり会話がなく、相手にされない。
 子供の頃は度々真壁家や遠見家に行ってご飯を食べさせてもらっていた。家の環境故に親近感を抱いたのか、甲洋とも比較的交流があった。
 子供の頃から一途に総士を想い続けているが、本人の性格と総士の性格と生い立ちのせいで伝わっていない。が、真矢にはバレてる。

 変性意識は『フェストゥムへの激しい怒り』。大事な島を脅かされるというのもあるが、総士の居場所を傷付けられるということに強い怒りを覚える。非常に好戦的になる為、この時ばかりは総士の待機命令などを無視して攻撃に転じる事がある。武器をロックされた時はキレた。
 パイロット適正値・同化耐性は一騎・真矢に次ぐレベル。搭乗する機体は群青色の十四番機。アイン・ツヴァイ・エルフ・ツヴォルフと同型の汎用格闘型であり、主装備はルガーランス。
 本人のファフナー適正的にはジーベンやツェンといった後方支援型の装備が合っているが、変性意識と本人の強い希望によって前衛型の機体となっている。


詳細 ┊ シリーズでの動向

✧RIGHT OF LEFT
 周りの同級生とあまり関わろうとしてないが、総士が生徒会書記と言う事で度々生徒会に顔を出していた為、僚に顔を覚えられている。僚が重い肝臓病だというのを知っており、一騎と共に遠見医院へと運んだ。

✧HEAVEN AND EARTH
 ミョルニアのデータによって光があれば色の判別が出来る程度には視力が回復した。しかしほぼ視力が無い為学校には通っておらず、実家の画材屋の店番をしたり絵を描いたりして過ごしている。
 極僅かながら総士とクロッシングしているのか、ボレアリオスが竜宮島に来た際は総士の声を聞いている。最初の襲撃で「どうして総士じゃないの!?」とキレるなど総士病に悪化が見られた。操と楽園でカレー食べたりショコラを追っ払ってやったりしてる。
 第二次蒼穹作戦にも参加。操の「空が綺麗だって思った事がある?」の問いに対して「今は見えないけど、私が生きてる限り私は空が綺麗だと思う」と返答。しかし『今の空』を見てほしいと言われ、最後は操によって視力を取り戻し、総士と再会出来た。

✧EXODUS
『望郷と不変の象徴』
第一種任務:ファフナー・パイロット〈マークフィアツェン〉
 及び慶樹島エンジニア〈兵装開発〉
第二種任務:竜宮島学園中等部美術教師

 性格やスタンスは一向に変わらないが、周りとのコミュニケーションも少しずつ出来るようになってきており、同じく教師をしてる咲良や剣司、工学に進んだカノンを筆頭に後輩達とも喋るようになってきている。正し指導は上手く無い模様。
 緊急時限定のファフナーパイロットであり、最初の襲撃の際には十四番機に乗ってフェストゥムと相対した。しかし『生存限界』が近い事を示唆されており、過度な搭乗は控えるようにと言われている。
 総士と一騎の追加派遣が決まった際、即座に「私も行く」と宣言。織姫からも「戦える人員は多い方が良い」と言われ、ザイン・ニヒトのスラスターに牽引される形でシュリーナガルへ向かう。
 厳しい脱出行だったが、総士が傍に居た為精神的には安定していた。ブレない総士病末期患者。一騎と総士を狙って暗殺が行われようとした時は総士を庇う為、撃とうとしたスパイを確保しようと動いたがその後で無茶な行動はするなと総士に咎められていた。
 第二次脱出行にて薬が切れた為同化現象が進行し、目の赤色化と視力低下が再度症状として現れた。合流後に竜宮島で拮抗薬を打ってもらうも赤色化は治まらなかった模様。真矢とジーベン救出の為の交渉にもついて行くと言い、咲良と剣司の件もあって総士からのプロポーズで入籍をする。『皆城灯架』として第四次蒼穹作戦に挑み、レゾンに大破させられながらも喰らいつく。プランデルタ発令後は満身創痍ながらもニヒトの所まで行き、総士の最期を看取って転生した彼を抱き上げた。
 発現したSDPは『凍結』。クロウラーと同じく触れた箇所を凍らせて同化させる。

✧THE BEYOND
 24歳。搭乗機はマークフィアツェン改《ザラキエル》。第二種任務は美術教師兼画家。
 第五次蒼穹作戦で総士を奪われてしまった為塞ぎ込んでしまったが、それでも絶対取り戻すという執念で偽の竜宮島に一騎と共に乗り込んで総士を奪還する。その際にフェストゥムと化した島民達を銃で撃ったことから総士に敵愾心を向けられるも、真摯に対話し、前の総士ではない『別の、新しい皆城総士』として接していく内に、総士の方も(他の海神島の大人に比べたら)信用するようになっていく。
 皆城総士を愛しており、子供の総士にはそういった感情は当然向けていないが、別に総士病が治ったわけでない。総士を庇う場面が多々あり、真矢から過度な接触は避けるべきとされている。書類上は総士の母親。

 エインヘリヤル・モデルの性能のお陰でまだファフナーに乗れるが、初期からのファフナーパイロット・脱出行・度重なる蒼穹作戦で少ない生存限界が更にすり減っている。エグゾ終盤で再発し、僅かに治った目の同化現象も第四次・五次蒼穹作戦で再再発しており、目の赤色化と視力低下が常時現れるようになっている。普段はコンタクトやメガネで黒目に見せている。


 名前の由来は『総士にとっての灯火(道標)であり、一騎との間の仲の架け橋』

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